関わり方
現場に入って、回るまで。
関わり方は4つです。どれから始めても大丈夫です。迷ったら、まず話を聞かせてください。
01
関わり方 01(初回無料)
まず、現場を見る
困っていることを聞いて、どこから手をつけるかを一緒に考えます。まとまっていなくても大丈夫です。
こんなときに
- 何から手をつければいいか、わからない
- ツールを入れたのに、仕事が変わらない
- 社内に、こういうことを聞ける人がいない
やること
- 話を聞いて、困っている作業を一緒に洗い出す
- どこから手をつけるかを決める
初回の相談は無料です。
02
関わり方 02
ひとつ作って、回す
決めたものをひとつ作って、現場で使えるところまで持っていきます。道具は、現場に合わせて選びます。
こんなときに
- 毎月の転記と集計に、時間を取られている
- 紙やFAXで届いたものを、打ち直している
- AIを試したいが、どの仕事に使えばいいかわからない
使う道具
- Excel・VBA
- Google Workspace(GAS)
- 作業の自動化
- AI
作って終わりにせず、使ってみて、つまずいたら直します。
03
関わり方 03
張りついて、回し続ける
月1〜週1で現場に入り、見つける・決める・作る・入れる・直すを続けます。
こんなときに
- 社内に、こういうことを任せられる人がいない
- 変えたいことが、ひとつでは終わらない
やること
- 月1〜週1で現場に入る
- 決めたことが回っているかを見て、次を決める
04
関わり方 04
社内に、受け手を育てる
作った仕組みを、社内の人が自分で直せるようにします。最後は、自分たちで回せる形にします。
こんなときに
- 作ってもらっても、社内で直せないのが不安
- いずれは、自分たちで回したい
やること
- 一緒に手を動かしながら、直し方を渡す
- 社内で回せる形にして、手を離す
ひとりの事業主さんや、小さな会社も。
規模は問いません。どの関わり方も、できるところから小さく始められます。